5月5日に「花まつり」 ブッダマン上演や二胡ピアノ演奏

5月5日13時から、「花まつり」を開催します。GWのこどもの日、老若男女皆様のご参詣をお待ちしています!
上演される「ブッダマン」は、約二十年前に旧久留米教区(現真宗大谷派九州教区)の花まつりで企画上演された演目です。九州大谷短期大学で演劇を指導する先生や学生、卒業生などにより、「九州大谷シアタープロジェクト」の演目としても、寺院の子供さんに向けた行事で演じられてきました。
お釈迦様の誕生や仏教のココロを、なんと、戦隊もののブッダマンを通して表現する、唯一無二のスペシャルな演劇のリバイバル上演で、とても貴重な機会です。当時から脚本演出をされていた前原寿代さん率いる「ごっこ・バザール」の皆様に上演いただきます。
チラシの写真は10数年前、カメラマンとして私(蓮明寺住職)が撮影しました。大川市九網の則善寺であった組の子供御遠忌で初めて目の当たりにして、感動してシャッターを切った一枚です。その時のスジャータ役(お釈迦様の成道前に乳粥を捧げた村娘)が、昨今、久留米空襲をテーマにした舞台【青色と灰色の境界線】を主宰されている入部亜佳子さんでした。入部さんも九州大谷短期大学の卒業生。入部さんとの出会いもあって、ブッダマンをお寺で上演するご縁に至ったことでした。
花まつり当日は、おつとめ、おはなしの後、二胡とピアノの演奏があり、ブッダマンの登場、その後は、楽しい演劇ワークショップもあります。
参加は無料です。お釈迦様の誕生、いのちの尊さ、演劇や音楽で表現する魅力、お寺や仏教への親しみ、出会い…いろいろなことを楽しんで頂ければと企画しました。
皆様のお参りをお待ちしています。
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